直納(読み)ジキノウ

デジタル大辞泉の解説

じき‐のう〔ヂキナフ〕【直納】

[名](スル)租税年貢その他、納めるべき金品を、人手を経ずに直接納めること。

ちょく‐のう〔‐ナフ〕【直納】

[名](スル)仲介者を経ることなく直接品物を納入すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じきのう【直納】

中世、荘園の農民が地頭を経ずに直接に荘園領主に年貢を納めたこと。

ちょくのう【直納】

( 名 ) スル
取次店などを通さず、品物を直接納入すること。 「国会図書館に-する」

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