コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

直納 ジキノウ

4件 の用語解説(直納の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じき‐のう〔ヂキナフ〕【直納】

[名](スル)租税・年貢その他、納めるべき金品を、人手を経ずに直接納めること。

ちょく‐のう〔‐ナフ〕【直納】

[名](スル)仲介者を経ることなく直接品物を納入すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じきのう【直納】

中世、荘園の農民が地頭を経ずに直接に荘園領主に年貢を納めたこと。

ちょくのう【直納】

( 名 ) スル
取次店などを通さず、品物を直接納入すること。 「国会図書館に-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

直納の関連キーワード完納上納所済全納租米代納年貢の納め時納租色代納め年貢米

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

直納の関連情報