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相場朋厚 あいば ともあつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相場朋厚 あいば-ともあつ

1834-1911 幕末-明治時代の武士,画家。
天保(てんぽう)5年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)足利(あしかが)藩士。用人格に登用され,維新の際藩政にたずさわる。廃藩後西洋画を研究し,また田崎草雲に文人画をまなんだ。足利学校の遺跡保存に力をつくした。明治44年6月22日死去。78歳。本姓は野内。号は古雲。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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