コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

相場朋厚 あいば ともあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相場朋厚 あいば-ともあつ

1834-1911 幕末-明治時代の武士,画家。
天保(てんぽう)5年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)足利(あしかが)藩士。用人格に登用され,維新の際藩政にたずさわる。廃藩後西洋画を研究し,また田崎草雲文人画をまなんだ。足利学校の遺跡保存に力をつくした。明治44年6月22日死去。78歳。本姓は野内。号は古雲。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

相場朋厚の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android