日本歴史地名大系 「相知村」の解説
相知村(馬場村)
おうちむら(ばばむら)
[現在地名]相知町大字相知
松浦川の右岸と
この地の丘陵地には、縄文期の
松浦党大系図抄によれば建長二年(一二五〇)神田五郎純の子勝が鎌倉幕府より「相知邑」を与えられ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松浦川の右岸と
この地の丘陵地には、縄文期の
松浦党大系図抄によれば建長二年(一二五〇)神田五郎純の子勝が鎌倉幕府より「相知邑」を与えられ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...