相良布(読み)サガラメ

精選版 日本国語大辞典 「相良布」の意味・読み・例文・類語

さがら‐め【相良布】

  1. 〘 名詞 〙 海藻「かじめ(搗布)」の異名
    1. [初出の実例]「手には取られぬ、桂男のああいぶりさは、いつあをのりもかだのりと、身のさがらめを莫告藻(なのりそ)や」(出典浄瑠璃出世景清(1685)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む