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相良頼俊 さがら よりとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相良頼俊 さがら-よりとし

?-? 鎌倉時代の武将。
寛元4年(1246)父長頼(ながより)から肥後(熊本県)人吉荘内の所領をゆずられ,建長3年豊前(ぶぜん)上毛郡(福岡県)成恒名(なりつねみょう)の地頭となる。文永・弘安(こうあん)の役にくわわった。通称は六郎。法名は迎蓮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

相良頼俊

没年:正応3?(1290)
生年:生年不詳
鎌倉時代の領主。幼名六郎,法名迎蓮。人吉荘初代地頭長頼の子。寛元4(1246)年父の遺領を相続,荘内佐牟田の屋敷に土着,蒙古合戦にも参戦した。

(工藤敬一)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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