省親(読み)せいしん

精選版 日本国語大辞典 「省親」の意味・読み・例文・類語

せい‐しん【省親】

  1. 〘 名詞 〙 故郷に帰り、父母親類に会ったり、またその安否を問うたりすること。
    1. [初出の実例]「霞亭は屡(しばしば)省親(セイシン)のために帰ったらしい」(出典北条霞亭(1917‐20)〈森鴎外〉六)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐卓行伝・陽城〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む