省親(読み)せいしん

精選版 日本国語大辞典 「省親」の意味・読み・例文・類語

せい‐しん【省親】

  1. 〘 名詞 〙 故郷に帰り、父母親類に会ったり、またその安否を問うたりすること。
    1. [初出の実例]「霞亭は屡(しばしば)省親(セイシン)のために帰ったらしい」(出典北条霞亭(1917‐20)〈森鴎外〉六)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐卓行伝・陽城〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む