省親(読み)せいしん

精選版 日本国語大辞典 「省親」の意味・読み・例文・類語

せい‐しん【省親】

  1. 〘 名詞 〙 故郷に帰り、父母親類に会ったり、またその安否を問うたりすること。
    1. [初出の実例]「霞亭は屡(しばしば)省親(セイシン)のために帰ったらしい」(出典北条霞亭(1917‐20)〈森鴎外〉六)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐卓行伝・陽城〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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