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県召除目 あがためしのじもく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

県召除目
あがためしのじもく

平安時代以降,正月に行われた国司などの地方官を任命する儀式。これに対し,京官任命の儀式を司召除目 (つかさめしのじもく) という。

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百科事典マイペディアの解説

県召除目【あがためしのじもく】

春の除目とも。正月11〜13日に行われた諸臣任官の行事。→除目

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

県召除目
あがためしのじもく

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世界大百科事典内の県召除目の言及

【除目】より

…したがって本来は一定の日を定め(式日という),まとめて任官を行うことはできないはずであるが,実際は奈良時代より,ある程度これが行われていた。そして後になると県召(あがためし)除目,司召(つかさめし)除目の称が見られるようになる。県召除目は外官の任命を中心とするもので,外官除目ともいい,また春除目ともいう。…

※「県召除目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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