コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真柄直澄 まがら なおずみ

1件 の用語解説(真柄直澄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真柄直澄 まがら-なおずみ

?-1570 戦国-織豊時代の武将。
真柄直元(なおもと)の弟。朝倉義景(よしかげ)の家臣。大力でつねに大太刀をふるって活躍。元亀(げんき)元年6月姉川の戦いで徳川方の向坂式部(さぎさか-しきぶ)に討たれた。通称は十郎左衛門,十郎三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真柄直澄の関連キーワード織豊時代安宅康重渥美友吉円悦小原鎮実佐知景則里見勝広本庄慶秀真柄直元正木正康

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone