真賢木(読み)まさかき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真賢木」の意味・わかりやすい解説

真賢木
まさかき

サカキ (榊)の別称。真榊とも書く。「ま」は美称。神の依代,神籬 (ひもろぎ) として用いたり,神座の装飾ともする。神への供物 (→玉串 ) として用いられるほか,神祭用具として,注連 (しめ) を張ったりして境界の表示にも使われている。

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