真際(読み)マギワ

精選版 日本国語大辞典 「真際」の意味・読み・例文・類語

ま‐ぎわ‥ぎは【真際・間際】

  1. 〘 名詞 〙 さしせまった時。その事のはじまる寸前。
    1. [初出の実例]「真際へ来るまでは一切わからず」(出典:颶風新話(航海夜話)(1857)六回)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む