コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土壇場 ドタンバ

2件 の用語解説(土壇場の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どたん‐ば【土壇場】

近世、首切りの刑を行うために築いた土の壇。前に穴を掘る。土壇(どだん)。
決断をせまられる、最後の場面。進退きわまった状態。「土壇場で話がひっくりかえる」「土壇場に立たされる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どたんば【土壇場】

〔江戸時代の首切り場の意から〕
最後の場面。物事のせっぱつまった場合。 「 -まで追い詰められる」 「 -へ来て逆転する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

土壇場の関連キーワード首切り・首斬り首切り台斬刑出し塀併科野堡胸牆首切り首切れ損切り(Loss-Cut)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

土壇場の関連情報