コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

眼瞼縁炎(ただれ目) がんけんえんえんただれめMarginal Blepharitis

家庭医学館の解説

がんけんえんえんただれめ【眼瞼縁炎(ただれ目) Marginal Blepharitis】

[どんな病気か]
 まぶた(眼瞼)の縁の皮膚が炎症をおこし、外見上は発赤(ほっせき)し、かゆみや軽い痛みをともなう病気です。
 誤って目に入ってもよい抗生物質や副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン薬含有の軟膏(なんこう)を少量ぬることで、ほとんどは軽快します。

出典 小学館家庭医学館について 情報

眼瞼縁炎(ただれ目)の関連キーワード眼脂(めやに)眼感染症結膜炎

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android