矢田部老(読み)やたべの おゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢田部老」の解説

矢田部老 やたべの-おゆ

?-764 奈良時代官吏
中衛(ちゅうえの)将監(しょうげん)。天平宝字(てんぴょうほうじ)8年藤原仲麻呂の乱のとき,駅鈴内印(天皇印)をうばうため,仲麻呂の命令で武装し騎馬で孝謙上皇側に圧力をかけたが,9月11日射殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む