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矢目 ヤメ

デジタル大辞泉の解説

や‐め【矢目】

矢の当たった所。矢を受けたあと。矢傷。
「鎧(よろひ)に立ったる―を数へたりければ六十三」〈平家・四〉
矢を射るときの目標。
「―近にひゃうど射るならば」〈義経記・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やめ【矢目】

矢の当たった所。矢で射られたあと。矢傷。 「鎧に立つたる-を数へたりければ/平家 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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