矢野毅卿(読み)やの きけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢野毅卿」の解説

矢野毅卿 やの-きけい

1773-1816 江戸時代後期の武士
安永2年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)藩士三浦梅園にまなび,藩主侍臣となる。のち鳥銃隊長,藩校学習館の教授を兼任した。文化13年4月17日死去。44歳。名は弘。号は蕉園。著作に「条理余譚」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む