矢野毅卿(読み)やの きけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢野毅卿」の解説

矢野毅卿 やの-きけい

1773-1816 江戸時代後期の武士
安永2年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)藩士三浦梅園にまなび,藩主侍臣となる。のち鳥銃隊長,藩校学習館の教授を兼任した。文化13年4月17日死去。44歳。名は弘。号は蕉園。著作に「条理余譚」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む