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知死期 チシゴ

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デジタル大辞泉の解説

ち‐しご【知死期】

陰陽道で、生年月日干支(えと)や潮の干満などによって知りうるとされている死の時期や時刻。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちしご【知死期】

陰陽道で、人の生年月から考えて、その死期を知るという法。
俗信で、人が死ぬとされる時刻。一・二・九・一〇の日は子・午・卯・酉の刻、三・四・五の日は寅・巳・申・亥の刻とされる。
死にぎわ。臨終。末期まつご。 「きやつと-の悲鳴を最後に/少年 潤一郎

出典|三省堂
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