石井盈比(読み)いしい みつひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井盈比」の解説

石井盈比 いしい-みつひら

1742-1796 江戸時代中期-後期の公共事業家。
寛保(かんぽう)2年生まれ。備後(びんご)深津村(広島県福山市)の庄屋商業もいとなみ,福山藩の御用達(ごようたし)をつとめる。死にのぞんで千田村の庄屋河相(かわい)周兵衛に公共事業用の資金を託した。寛政8年4月30日死去。55歳。文化2年河相ら5人の発起による福山義倉が設立された。通称は武右(左)衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む