コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石井蠡 いしい れい

1件 の用語解説(石井蠡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石井蠡 いしい-れい

1738-1812 江戸時代中期-後期の儒者。
元文3年6月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。大内熊耳(ゆうじ),安達(あだち)清河にまなぶ。藩主松平武元(たけちか)の右筆(ゆうひつ),侍読となり,のち藩校道学館教授となった。文化9年8月29日死去。75歳。本姓は服部。字(あざな)は子彭(しほう)。通称は条大夫,左司馬。著作に「続三王外記」「東都歳事記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石井蠡の関連キーワード羅城荒木呉橋奥村茶山合田錦園三鍼信性石竜子(初代)田中帰春樗雲出目満真

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone