石塚喜明(読み)いしづか よしあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石塚喜明」の解説

石塚喜明 いしづか-よしあき

1907-2005 昭和-平成時代の土壌肥料学者。
明治40年3月14日生まれ。昭和20年母校北海道帝大の教授となり,のちマニラの国際稲研究所理事をかねる。退官後,アジア太平洋地域食糧肥料技術センター所長などをつとめ,発展途上国の農業研究につくした。水稲の栄養生理学的研究とその応用で,50年田中明とともに学士院賞。平成17年9月13日死去。98歳。東京出身。著作に「農芸化学」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む