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石山師香 いしやま もろか

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美術人名辞典の解説

石山師香

江戸中期の公卿。壬生基起の次男。石山家の祖。初名は基信、また師信・基董。従二位権中納言に至る。狩野永納に画を学び一家を成し、書・和歌・彫刻にも秀でた。享保19年(1734)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石山師香 いしやま-もろか

1669-1734 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
寛文9年5月13日生まれ。藤原氏持明院(じみょういん)支流の葉川(園)基起(もとおき)の次男。元禄(げんろく)16年従三位となり,葉川(のち壬生(みぶ))家からわかれて石山家をおこす。享保(きょうほう)7年参議,19年権(ごんの)中納言。従二位。狩野永納(かのう-えいのう)にまなんで戯画にすぐれ,書,和歌,彫金でも知られた。享保19年10月13日死去。66歳。初名は基信,ついで基董。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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