石崎元徳(読み)いしざき げんとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石崎元徳」の解説

石崎元徳 いしざき-げんとく

1693-1770 江戸時代中期の画家
元禄(げんろく)6年生まれ。肥前長崎の人。小原慶山にまなぶ。元文元年唐絵目利(からえめきき)兼御用絵師となる。晩年失明,門人荒木元融の子融思を養子とした。明和7年10月29日死去。78歳。本姓西崎。字(あざな)は慶甫。通称は清右衛門。号は昌山。作品に「黄檗画像」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む