西崎(読み)イリザキ

日本歴史地名大系 「西崎」の解説

西崎
いりざき

与那国島の最西端に位置する岬。日本最西端の地でもある。正保国絵図には「いれの崎」とみえる。岬は幅〇・三七キロ、長さ〇・七キロで、北西方向に突き出ている。先端に行くにつれて高くなるケスタ地形で、最先端部は標高五〇メートル以上で、周囲は断崖をなす。地質的には砂岩・泥岩の互層の新第三紀中新世の八重山層群からなる。風が強い場所で高木はみられない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む