小原慶山(読み)おはら けいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小原慶山」の解説

小原慶山 おはら-けいざん

?-1733 江戸時代前期-中期画家
江戸で狩野洞雲(どううん)にまなび,のち長崎にうつり河村若芝(じゃくし)に師事花鳥・山水・人物画にすぐれた。黄檗(おうばく)僧の頂相(ちんぞう)(肖像)には喜多元規(げんき)の影響がみられる。享保18年7月29日死去。名は雅俊。字(あざな)は霞光(かこう)。初号は渓山。作品に「雪梅叭々鳥(ははちょう)図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む