石川侃斎(読み)いしかわ かんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川侃斎」の解説

石川侃斎 いしかわ-かんさい

1764-1840 江戸時代中期-後期の画家。
明和元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。木村蒹葭堂(けんかどう),釧雲泉(くしろ-うんせん)にまなんだという。伊孚九(い-ふきゅう)の南宗(なんしゅう)画(文人画)に傾倒し,山水墨竹画にすぐれた。天保(てんぽう)11年11月26日死去。77歳。名は元輅。字(あざな)は公乗。通称は竜助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む