コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石川寒巌 いしかわ かんがん

1件 の用語解説(石川寒巌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川寒巌 いしかわ-かんがん

1890-1936 大正-昭和時代前期の日本画家。
明治23年2月11日生まれ。佐竹永邨(えいそん),小室翠雲(すいうん)に師事。日本南画院に出品し,大正14年同人となる。小杉放庵,小堀鞆音(ともと),荒井寛方(かんぽう)らと交遊があった。昭和11年3月25日死去。47歳。栃木県出身。大田原中学卒。本名は寅寿。代表作に「煙雨・晩晴」「子牛」「松石不老図」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石川寒巌の関連キーワード敦子女王井伊直方大久保光野大原昇加々美武夫小泉辰之助佐藤正和杉村鎮夫原口徠松村瞭

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

石川寒巌の関連情報