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石川金谷 いしかわ きんこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川金谷 いしかわ-きんこく

1737-1779* 江戸時代中期の儒者。
元文2年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)の人。一説に河内(かわち)(大阪府)の人とも。南宮大湫(なんぐう-たいしゅう)にまなび,京都で塾をひらく。のち近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩,日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩,公家の大炊御門(おおいみかど)家につかえた。安永7年11月29日死去。42歳。名は貞。字(あざな)は太乙(一)。通称は頼母(たのも)。著作に「問槎余響(もんさよきょう)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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