石河正養(読み)いしこ まさかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石河正養」の解説

石河正養 いしこ-まさかい

1821-1891 江戸後期-明治時代国学者
文政4年8月2日生まれ。石見(いわみ)(島根県)津和野藩士。岡熊臣(おか-くまおみ),大国隆正にまなび,藩校養老館の教官となる。維新後,政府の大教正をつとめた。明治24年11月17日死去。71歳。本姓越智通称半蔵,喜三二,金左衛門。号は審斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「石河正養」の解説

石河 正養 (いしこ まさかい)

生年月日:1821年8月2日
江戸時代;明治時代の国学者
1891年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む