石田一郎(読み)いしだ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田一郎」の解説

石田一郎 いしだ-いちろう

1863*-1934 明治時代の軍人。
文久2年11月15日生まれ。日清(にっしん)戦争で第五号水雷艇長として威海衛の攻撃に従軍。日露戦争中の明治38年巡洋艦和泉(いずみ)の艦長となり,日本海でバルチック艦隊を発見するなどの戦功をたてた。43年少将。昭和9年1月2日死去。73歳。長門(ながと)(山口県)出身。海軍兵学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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