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石田天海 いしだ てんかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田天海 いしだ-てんかい

1889-1972 大正-昭和時代の奇術師。
明治22年12月1日生まれ。大正2年東京浅草で松旭斎(しょうきょくさい)天勝一座にくわわる。一座のアメリカ巡業に同行。そのまま現地にのこり,修業後アメリカ奇術界で活躍。昭和33年帰国。昭和47年6月6日死去。82歳。愛知県出身。本名は貞次郎。著作に「奇術五十年」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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