石舞台星七変化

デジタル大辞泉プラス 「石舞台星七変化」の解説

石舞台星七変化(ストーンヘンジ)

野田秀樹による演劇作品。ワーグナーの歌劇「ニーベルングの指輪」をモチーフとする。いずれも1985年に、野田が主宰する劇団夢の遊眠社により初演された「白夜の女騎士(ワルキューレ)」「彗星の使者(ジークフリート)」「宇宙(ワルハラ)蒸発」の3作からなり、「石舞台星七変化3部作」「ワルキューレ3部作」などとも呼ばれる。1986年6月、夢の遊眠社の創立10周年記念として国立代々木競技場第一体育館で行われた公演では、3部作を1日のうちに一挙上演。延べ2万6千人もの観客を動員して話題となった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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