石部誠中(読み)いしべ せいちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石部誠中」の解説

石部誠中 いしべ-せいちゅう

?-1879 明治時代の官僚。
もと長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。岡山県の権(ごんの)参事,参事をへて,明治8年権令となる。政府による地租改正の強行と農民の反対闘争との板ばさみになり,同年権令を辞した。明治12月11月27日死去。通称は六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む