デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石野広通」の解説 石野広通 いしの-ひろみち 1718-1800 江戸時代中期-後期の武士,歌人。享保(きょうほう)3年5月9日生まれ。幕臣。佐渡奉行,普請奉行などをつとめた。和歌を冷泉(れいぜい)為村に,有職(ゆうそく)故実を伊勢貞丈(さだたけ)にまなぶ。江戸堂上派の歌をあつめ,私撰集「霞関(かかん)集」を刊行した。寛政12年5月21日死去。83歳。本姓は中原。通称は平蔵。号は大沢(だいたく),蹄渓。著作に「上水記」「大沢随筆」など。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by
367日誕生日大事典 「石野広通」の解説 石野広通 (いしのひろみち) 生年月日:1718年5月9日江戸時代中期;後期の歌人;幕臣1800年没 出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報 Sponsored by