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石銭 コクゼニ

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デジタル大辞泉の解説

こく‐ぜに【石銭】

こくせん(石銭)」に同じ。

こく‐せん【石銭】

江戸時代、浦賀・大坂・長崎などで、入港する廻船に課す税。積み荷の数量にかかわらず、その船の石数に応じて徴収した。こくぜに。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こくぜに【石銭】

江戸時代の船役ふなやく(=船舶税)の一。大坂・長崎・浦賀などの港で、船石または積み荷高数に応じて課した税。こくせん。

こくせん【石銭】

出典|三省堂
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