コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砂岡雁宕 いさおか がんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

砂岡雁宕 いさおか-がんとう

?-1773 江戸時代中期の俳人。
内田沾山(せんざん)にまなぶ。のち早野巴人(はじん)の高弟となり,同門の与謝蕪村(よさ-ぶそん)と親交をむすんだ。江戸俳壇で活躍し,「蓼(たで)すり古義」「俳諧(はいかい)一字般若(はんにゃ)」をあらわして大島蓼太(りょうた)と論争した。安永2年7月30日死去。下総(しもうさ)結城(ゆうき)(茨城県)出身。通称は四良左衛門。別号に茅風庵(ちふうあん),伐木斎。姓は伊佐岡ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

砂岡雁宕の関連キーワード魚汶蕪村周午雁宕

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android