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砂岡雁宕 いさおか がんとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

砂岡雁宕 いさおか-がんとう

?-1773 江戸時代中期の俳人。
内田沾山(せんざん)にまなぶ。のち早野巴人(はじん)の高弟となり,同門の与謝蕪村(よさ-ぶそん)と親交をむすんだ。江戸俳壇で活躍し,「蓼(たで)すり古義」「俳諧(はいかい)一字般若(はんにゃ)」をあらわして大島蓼太(りょうた)と論争した。安永2年7月30日死去。下総(しもうさ)結城(ゆうき)(茨城県)出身。通称は四良左衛門。別号に茅風庵(ちふうあん),伐木斎。姓は伊佐岡ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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