しゃ‐せき【砂磧・沙磧】
- 〘 名詞 〙 砂の河原。砂原。させき。
- [初出の実例]「一二時於山澗一、同二色於沙磧一」(出典:本朝文粋(1060頃)一・春雪賦〈紀長谷雄〉)
- 「海浜沙磧(〈注〉スナハラ)中の一小井」(出典:浮城物語(1890)〈矢野龍渓〉緒言)
さ‐せき【砂磧】
- 〘 名詞 〙 砂の河原。砂原。砂漠。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔杜甫‐送人従軍詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「砂磧」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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