破魔打ち(読み)ハマウチ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「破魔打ち」の意味・読み・例文・類語

はま‐うち【破魔打・浜打】

  1. 〘 名詞 〙 正月の遊戯一つもと年占(としうら)で、二組が対抗して勝負運勢を占う。一方が藁や樹枝などで丸く作った破魔矢の的を投げころばすと、相手が木の枝を投げてさえぎり、境界線を越えると勝つ。破魔投げ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む