硝子紙(読み)ガラスがみ

精選版 日本国語大辞典 「硝子紙」の意味・読み・例文・類語

ガラス‐がみ【硝子紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しなやかで強い紙または綿布に膠(にかわ)を塗り、ガラス粉末を付着させた紙やすり木具金属などを磨くのに用いる。
  3. ( [英語] glassine, glacine の訳語か ) 薄くて丈夫な半透明の紙。
    1. [初出の実例]「海草を以て製造せられし硝子紙」(出典:東京日日新聞‐明治一七年(1884)九月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む