
(肖)(しよう)。硝石。ガラス状の結晶体で、燃えるとき、紫の火を発する。硝石から火薬を作る方法は、古く道家の
金術的な試みのなかで、知られたものであるという。北宋の曾公亮の〔武経総要〕にその法がしるされており、当時すでに火薬として実用化されていた。
字鏡〕
佐々良石(ささらいし) 〔名義抄〕
ササライシ 〔
立〕
ササレイシ
硝・煙硝・白硝・
硝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...