
(肖)(しよう)。硝石。ガラス状の結晶体で、燃えるとき、紫の火を発する。硝石から火薬を作る方法は、古く道家の
金術的な試みのなかで、知られたものであるという。北宋の曾公亮の〔武経総要〕にその法がしるされており、当時すでに火薬として実用化されていた。
字鏡〕
佐々良石(ささらいし) 〔名義抄〕
ササライシ 〔
立〕
ササレイシ
硝・煙硝・白硝・
硝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...