
(肖)(しよう)。硝石。ガラス状の結晶体で、燃えるとき、紫の火を発する。硝石から火薬を作る方法は、古く道家の
金術的な試みのなかで、知られたものであるという。北宋の曾公亮の〔武経総要〕にその法がしるされており、当時すでに火薬として実用化されていた。
字鏡〕
佐々良石(ささらいし) 〔名義抄〕
ササライシ 〔
立〕
ササレイシ
硝・煙硝・白硝・
硝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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