
(りゆう)。
は
(流)の省文。硫黄をいう。〔本草綱目、石五、石硫黄〕に黄
・陽侯などの異名をあげ、李時珍の説として「性質
、色賦(しきふ)中
」であるから、硫黄というとする。硫黄木は、つけ木。豚の脂を加えて、傷薬の軟膏とする。
字鏡〕
瘡に塗るときは
ち兪(い)ゆ、由王(ゆわう)出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...