
(りゆう)。
は
(流)の省文。硫黄をいう。〔本草綱目、石五、石硫黄〕に黄
・陽侯などの異名をあげ、李時珍の説として「性質
、色賦(しきふ)中
」であるから、硫黄というとする。硫黄木は、つけ木。豚の脂を加えて、傷薬の軟膏とする。
字鏡〕
瘡に塗るときは
ち兪(い)ゆ、由王(ゆわう)出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...