硬教育(読み)こうきょういく

精選版 日本国語大辞典 「硬教育」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょういくカウケウイク【硬教育】

  1. 〘 名詞 〙 教育方法主張一種。きびしい訓練を重んじ、努力の不足に対しては体罰を認めることも辞さないことを特色とする。〔現代術語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「硬教育」の意味・わかりやすい解説

硬教育
こうきょういく
hard pedagogics

児童興味や楽しみよりも,その努力や苦心に訴えて教育効果をあげようとする教育方針。鍛練主義,意志陶冶などと同義語。 J.ロックがその代表的論者

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む