硬膏剤(読み)コウコウザイ(その他表記)plaster

翻訳|plaster

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「硬膏剤」の意味・わかりやすい解説

硬膏剤
こうこうざい
plaster

常温では固形体温で軟化して粘着性となる外用剤通常皮膚に貼用する。単鉛硬膏,土肥ピック膏などがある。分泌物を通過させないので水疱や湿潤した皮膚面には使用しない。絆創膏は硬膏剤の範囲に入るもので,膠着して皮膚を保護し,軟化させ,薬剤を深達させる目的で使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む