コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

硯田/研田 ケンデン

1件 の用語解説(硯田/研田の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐でん【×硯田/研田】

文士などが生活のために物を書くのに用いる硯(すずり)を、農民が耕作する田にたとえていう語。「筆耕―」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

硯田/研田の関連キーワード槧本詩箋尺素宣旨紙刀筆用箋料紙氷襲文材

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone