碧山瑞泉(読み)へきざん ずいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「碧山瑞泉」の解説

碧山瑞泉 へきざん-ずいせん

?-1586 戦国-織豊時代の僧。
大石定久(さだひさ)の子。曹洞(そうとう)宗。武蔵(むさし)八王子(東京都)心源院の玉田存麟(ぎょくでん-そんりん)について出家。のち随翁舜悦(ずいおう-しゅんえつ)につき印可をうける。永禄(えいろく)7年八王子の廃寺を再興,宗関寺をひらく。舜悦を開山(かいさん)にまねき,その跡をついだ。天正(てんしょう)14年2月21日死去。武蔵由井(東京都)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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