磯林真三(読み)いそばやし しんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯林真三」の解説

磯林真三 いそばやし-しんぞう

1853-1884 明治時代軍人
嘉永(かえい)6年3月3日生まれ。明治8年歩兵少尉。10年西南戦争に出征し,11年竹橋事件の鎮圧にあたる。16年公使花房義質(よしもと)に随行して朝鮮にわたり,公使館付となる。明治17年12月7日外出中に甲申(こうしん)事変を知ってひきかえす途中殺害された。32歳。土佐(高知県)出身。陸軍士官学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む