礪波神社(読み)となみじんじや

日本歴史地名大系 「礪波神社」の解説

礪波神社
となみじんじや

[現在地名]空知郡栗沢町字砺波

町北西部、砺波(となみ)地区の中心部にある。祭神は大己貴神・天活玉神・五十猛神の三柱。明治三四年(一九〇一)の創建と伝える。本殿は権現造で、境内は二三一〇平方メートル。昭和二〇年(一九四五)まで村社であったが、現在は無格社。現富山県井波(いなみ)町の高瀬(たかせ)神社の分霊を受け氏神とした。明治三九年仮神殿・拝殿を建設、昭和七年工費一万二千円を投じて神殿を富山県産ケヤキ材、幣殿を杉材で造営し、同一一年に村社に昇格した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む