コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

祇丞(2代) ぎじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祇丞(2代) ぎじょう

?-? 江戸時代中期の俳人。
初代祇丞の門人。江戸茅場町にすむ。江戸座存義側(ぞんぎがわ)の点者をつとめる。明和5年(1768)刊の高点付句集「誹諧觽(はいかいけい)」(初編)に選句がのっている。姓は三上別号に深月庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

祇丞(2代)の関連キーワード俳人

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android