コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

祐助法親王 ゆうじょほうしんのう

1件 の用語解説(祐助法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祐助法親王 ゆうじょほうしんのう

1302-1359 鎌倉-南北朝時代,後二条天皇の第3皇子。
乾元(けんげん)元年生まれ。母は三条公泰(きんやす)の娘。徳大寺公孝(きんたか)に養育される。青蓮院(しょうれんいん)で出家して桂林院にはいり,暦応(りゃくおう)4=興国2年(1341)天台座主。翌年光明(こうみょう)天皇の護持僧となった。延文4=正平(しょうへい)14年4月19日死去。58歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

祐助法親王の関連キーワード尊悟入道親王世尊寺伊俊持明院統大覚寺統北朝魏晋南北朝時代吉野朝時代覚雄邦省親王家少将源顕実母

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone