神拝(読み)シンパイ

デジタル大辞泉の解説

しん‐ぱい【神拝】

《古くは「じんばい」とも》
神を拝むこと。神社にもうでること。
「鎌倉に移し奉れる八幡の御社に―にまうづる」〈増鏡・新島守〉
新任の国司が、任国内の神社に初めて参拝すること。
「―といふわざして国の内ありきしに」〈更級

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんぱい【神拝】

( 名 ) スル
〔古くは「じんばい」とも〕
神を拝むこと。神社に参拝すること。
新任の国司がその任国の主要な神社に参拝すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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