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神林隆浄 かんばやし りゅうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神林隆浄 かんばやし-りゅうじょう

1876-1963 明治-昭和時代の僧,仏教学者。
明治9年7月7日生まれ。高楠順次郎に師事。大正2年ドイツに留学。帰国後,荻原雲来に梵語(ぼんご)を,河口慧海(えかい)にチベット語をまなぶ。大正大教授,千葉県の真言宗金乗院の住職などをつとめた。昭和38年2月11日死去。86歳。新潟県出身。東京帝大卒。著作に「密教学」「菩薩思想の研究」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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