神祇の四姓(読み)ジンギノシショウ

精選版 日本国語大辞典 「神祇の四姓」の意味・読み・例文・類語

じんぎ【神祇】 の 四姓(ししょう)

  1. 中古、世襲として神事にあずかった四つの氏。王氏(白川家)、中臣(なかとみ)氏、斎部(いんべ)氏、卜部(うらべ)氏の総称
    1. [初出の実例]「王氏、中臣氏、斎部氏、卜部氏、この四姓の方々が、神祇祭祀の事に預らるるに依て、これを神祇の四姓とは申すのぢゃ」(出典:俗神道大意(1811頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む